はじめに断っておきますが、このレビューは2007年4月に行い、ローカルに保存したものを再編集して転載したものです。
2007年11月現在のレビューではありませんのでご注意ください。
※2007年11月29日に詳細なデータを取り直しました。
散々いろいろなところにレビューが出ていて今さら感はありますが、下記グラフィックカードのレビューを載せておきます。
※今のところ写真はありません。
今後機会があったらUPしようかと思います。
とりあえずベンチなど。
テスト環境
CPU:PentiumM730@2.64GHz
M/B:ASUS P4C800E-D
Mem:SAMSUNG純正 PC3200 1GB*2
電源:TOPOWER 500W
OS:XP Pro
| 3DMark03 | 3DMark05 | 3DMark06 | FFベンチ3(High) | |
| 定格(コア:648MHz、メモリ:1.404GHz) | 17225 | 10159 | 4737 SM2.0Score:2029 HDR/SM3.0Score:2303 CPUScore:1110 |
6364 |
| OC(コア:675MHz、メモリ:1.404GHz) | 17574 | 10289 | 4837 SM2.0Score:2090 HDR/SM3.0Score:2338 CPUScore:1129 |
6375 |
| OC(コア:675MHz、メモリ:1.728GHz) ATITool使用 |
18679 | 10664 | 5105 SM2.0Score:2262 HDR/SM3.0Score:2503 CPUScore:1128 |
6399 |
3DMarkのスコアはいいですね、さすがにGF6800LEとはモノが違います。
GF6800LEの倍以上、7800GTと比べても1〜2割増しといった感じです。
なぜかFFベンチは低いんですが。
ただ、ベンチ後にGPU温度が70度を軽く超えますし、同商品で初期不良もありましたのでひやひやです。
FFベンチに関してはGPU負荷が低く、温度は50度程度です。
ただ、コストパフォーマンスと発熱に関しては?です。
3万円少々しますし、ペルチェ素子採用の専用クーラー(3スロット占有、別途クーラー専用電源コネクタ必要)を使いながらこの温度ではちょっとどうかなといった感じです。
まぁ、このPC自体解体予定なので、今後もあまり使うことはないでしょう。
2007年11月29日追記
ATIToolも使用してOCしてみました。
詳細なスコアを得るために、定格等もデータを取り直しています。
もともとX1950XT(PCI-E版)のリファレンスはメモリ1800MHzなので、マージンはかなりあると思っていましたが、1800MHzまで届きませんね。
選別落ちをAGP版で使っているのでしょうか?
メモリをOCして使うのもよさそうですが、スコアにはあまり反映されていないようです。