玄人志向 Radeon X1950XT


はじめに断っておきますが、このレビューは2007年4月に行い、ローカルに保存したものを再編集して転載したものです。
2007年11月現在のレビューではありませんのでご注意ください。

※2007年11月29日に詳細なデータを取り直しました。

散々いろいろなところにレビューが出ていて今さら感はありますが、下記グラフィックカードのレビューを載せておきます。

・玄人志向 RX1950XT-A256HW(Redeon X1950XT 256MB GDDR3 AGP版)

※今のところ写真はありません。
今後機会があったらUPしようかと思います。

とりあえずベンチなど。

テスト環境
CPU:PentiumM730@2.64GHz
M/B:ASUS P4C800E-D
Mem:SAMSUNG純正 PC3200 1GB*2
電源:TOPOWER 500W
OS:XP Pro

  3DMark03 3DMark05 3DMark06 FFベンチ3(High)
定格(コア:648MHz、メモリ:1.404GHz) 17225 10159 4737
SM2.0Score:2029
HDR/SM3.0Score:2303
CPUScore:1110
6364
OC(コア:675MHz、メモリ:1.404GHz) 17574 10289 4837
SM2.0Score:2090
HDR/SM3.0Score:2338
CPUScore:1129
6375
OC(コア:675MHz、メモリ:1.728GHz)
ATITool使用
18679 10664 5105
SM2.0Score:2262
HDR/SM3.0Score:2503
CPUScore:1128
6399

3DMarkのスコアはいいですね、さすがにGF6800LEとはモノが違います。
GF6800LEの倍以上、7800GTと比べても1〜2割増しといった感じです。
なぜかFFベンチは低いんですが。
ただ、ベンチ後にGPU温度が70度を軽く超えますし、同商品で初期不良もありましたのでひやひやです。
FFベンチに関してはGPU負荷が低く、温度は50度程度です。

ただ、コストパフォーマンスと発熱に関しては?です。
3万円少々しますし、ペルチェ素子採用の専用クーラー(3スロット占有、別途クーラー専用電源コネクタ必要)を使いながらこの温度ではちょっとどうかなといった感じです。
まぁ、このPC自体解体予定なので、今後もあまり使うことはないでしょう。

2007年11月29日追記
ATIToolも使用してOCしてみました。
詳細なスコアを得るために、定格等もデータを取り直しています。
もともとX1950XT(PCI-E版)のリファレンスはメモリ1800MHzなので、マージンはかなりあると思っていましたが、1800MHzまで届きませんね。
選別落ちをAGP版で使っているのでしょうか?
メモリをOCして使うのもよさそうですが、スコアにはあまり反映されていないようです。


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