今さら感がありますが、connect3DのRadeon HD2600XTをレビューしてみました。
※今のところ写真はありません。
今後機会があったらUPしようかと思います。
とりあえず常用限界を探り、ベンチを取ってみました。
HD2x系なので、3DMark03は割愛させていただきます。
テスト環境
CPU:Core 2 Quad Q6600@3GHz
M/B:GIGABYTE GA-P35-DS4
Mem:Hynix PC5300 1GB*4
電源:TOPOWER 500W
OS:XP Pro
| 3DMark05 | 3DMark06 | FFベンチ3(High) | |
| 定格(コア:820MHz(となっていますが実際は825MHz)、メモリ:2.2GHz) | 11139 | 5514 SM2.0Score:1790 HDR/SM3.0Score:2246 CPUScore:4646 |
7828 |
| OC(コア:835MHz、メモリ:2.32GHz) | 10365 | 5618 SM2.0Score:1830 HDR/SM3.0Score:2291 CPUScore:4629 |
7852 |
さすがにOCバージョンだけあって、マージンはほとんどないですね。
特にコアはほぼぎりぎりまで使い切っている感じです。
3DMark05ではスコアが落ちてるし・・・表示は問題なかったんですが、内部的に何か問題があったのでしょうね。
素直に定格で使うのがいいでしょう。
同価格帯にGeForce8600GTSがあるので、どちらにするか迷うところです。
パフォーマンスはほぼ同等と見ていいと思いますので、発色の好みで決めてもいいでしょう。
現在は18000円程度で購入できますが、発売当初は24000円ほどしたので、当時のコストパフォーマンスはかなり悪かったと思います。
(初物価格なのはしょうがないと思いますが、短期間での値下がりの幅があまりにも大きすぎるので、今のATI(AMD)は怖いですね、nVidiaは供給が安定しても、そこまでの値下げ幅はないと思います。)
私には3Dは必要ないのでHD2400Proあたりで十分だったかもしれません。
まぁ、弄ってみたかったというのもありますが。
補助電源が必要ない程度(おそらくぎりぎり)の消費電力で2スロット占有クーラーを採用している冷却機構には好感が持てます。
OCバージョンだからでしょうが、PC筐体内に熱を溜めないのはエンコ機には必須ですから、これは重要ですね。