connect3D Radeon HD2600XT


今さら感がありますが、connect3DのRadeon HD2600XTをレビューしてみました。

・connect3D C3D-HD26XT/256D4X(Radeon HD2600XT 256MB GDDR4 PCI-Express)

※今のところ写真はありません。
今後機会があったらUPしようかと思います。

とりあえず常用限界を探り、ベンチを取ってみました。
HD2x系なので、3DMark03は割愛させていただきます。

テスト環境
CPU:Core 2 Quad Q6600@3GHz
M/B:GIGABYTE GA-P35-DS4
Mem:Hynix PC5300 1GB*4
電源:TOPOWER 500W
OS:XP Pro

  3DMark05 3DMark06 FFベンチ3(High)
定格(コア:820MHz(となっていますが実際は825MHz)、メモリ:2.2GHz) 11139 5514
SM2.0Score:1790
HDR/SM3.0Score:2246
CPUScore:4646
7828
OC(コア:835MHz、メモリ:2.32GHz) 10365 5618
SM2.0Score:1830
HDR/SM3.0Score:2291
CPUScore:4629
7852

さすがにOCバージョンだけあって、マージンはほとんどないですね。
特にコアはほぼぎりぎりまで使い切っている感じです。
3DMark05ではスコアが落ちてるし・・・表示は問題なかったんですが、内部的に何か問題があったのでしょうね。
素直に定格で使うのがいいでしょう。

同価格帯にGeForce8600GTSがあるので、どちらにするか迷うところです。
パフォーマンスはほぼ同等と見ていいと思いますので、発色の好みで決めてもいいでしょう。
現在は18000円程度で購入できますが、発売当初は24000円ほどしたので、当時のコストパフォーマンスはかなり悪かったと思います。
(初物価格なのはしょうがないと思いますが、短期間での値下がりの幅があまりにも大きすぎるので、今のATI(AMD)は怖いですね、nVidiaは供給が安定しても、そこまでの値下げ幅はないと思います。)
私には3Dは必要ないのでHD2400Proあたりで十分だったかもしれません。
まぁ、弄ってみたかったというのもありますが。

補助電源が必要ない程度(おそらくぎりぎり)の消費電力で2スロット占有クーラーを採用している冷却機構には好感が持てます。
OCバージョンだからでしょうが、PC筐体内に熱を溜めないのはエンコ機には必須ですから、これは重要ですね。


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