自作PC紹介


メイン機(2007年10月〜)

パーツ 型番 設定 備考
CPU Intel Pentium Dual Core E2160 240*9の2160MHz、電圧1.2Vで使用。 定格1800MHz、1.35V
マザーボード GIGABYTE GA-G33M-DS2R   MicroATX Intel G33+ICH9
メモリ V-DATA DDR2 PC6400 1GB*4 CPU:メモリを3:5の800MHz、5-5-5-18 2T、定格電圧 DDR2 800MHz CL5
グラフィックカード 玄人志向 GF8500GT-LE256HD ロープロファイルブラケット使用 nVidia GeForce8500GT 256MB GDDR3
サウンドカード CREATIVE SoundBLASTER Digital Music LX   USB外付け
ハードディスク Western Digital WD3200AAKS   SATAII 320GB
光学ドライブ I-O DATA DVR-SH62LEB   DVDの鑑賞ではかなり静か
フロッピーディスク Owltech FA404MX(B)   2モード+カードリーダー
ケース AOpen DM-379 BLACK   MicroATX スリムケース
電源 ケース付属300W 上部FANを8cm、1600rpmに変更  
CPUクーラー ZALMAN CNPS8000 マザーボードによるFAN回転数可変  

・旧メイン機がかなり古くなってきて、HDサイズの動画再生などに支障が出ていた関係で、また、置き場所に困らないようにコンパクトにメイン機を組もうということに。
OC、グラフィックカードの追加によりフルHDサイズの動画再生も問題なく行えます。(MPEG2、WMV、RV10)
また、今まで録りためている音楽ファイルを再生するミュージックボックスとしても使用予定。(音楽ファイルは用意できていますが、再生ソフト側のリストなどの設定が未済みのため、まだ稼動できず)
ネットサーフィン、メール、当ホームページなどの作成もこのPCでやってます。


動画エンコ機(2007年8月〜)

パーツ 型番 設定 備考
CPU Intel Core 2 Quad Q6600 333*9の3000MHz、定格電圧 定格2400MHz、1.35V、G0ステップ
マザーボード GIGABYTE GA-P35-DS4 Rev.2.0   ATX Intel P35+ICH9R
メモリ Hynix DDR2 PC5300 1GB*4 CPU:メモリを4:5の833MHz、5-5-5-15 2T、定格電圧 DDR2 667MHz CL5
グラフィックカード connect3D C3D-HD26XT/256D4X   ATI Radeon HD2600XT 256MB GDDR4
サウンドカード オンボード   HDオーディオ 7.1ch+2ch(ALC 889A)
ハードディスク Western Digital WD3200AAJS
Seagate ST3320620AS*2(JBOD)
システム用
エンコードファイル用
SATAII 320GB、320GB*2(JBOD)
ストライピングはランダムアクセスが遅いため、JBODを選択
光学ドライブ BUFFALO DVSM-X1218FBS-BK   DVDの鑑賞ではかなり静か
読み込み精度も高め
フロッピーディスク Owltech FA404MX(B)   2モード+カードリーダー
ケース Antec NINE HUNDRED 背面FANに12cm、1200rpmを追加 ATX ミドルタワー
電源 TOPOWER TOP-500P5 EZ   ATX 500W
HDDリムーバブルラック TSUKUMO 「naked」 EX-SARC1B   動画ファイル置き場としてリムーバブルHDD
750GB*2、320GB*3
CPUクーラー SCYTHE SCINF-1000(INFINITY) 付属クリップではなく、バックプレートにねじ止め固定  

・もともとはQ6600(B3)とGA-P965-DQ6で組んでましたが、発熱が大きいのと、どうもマザーが不安定(Rev1.0)のため、ケースも含め、作り直しました。
ケースのおかげでエアフローはかなり改善され、CPUクーラーもバックプレートで固定することで、以前に比べて10度以上のCPU温度低下に繋がりました。
主に、PV4で録りためたドラマなどをエンコしています。


PV4録画機兼サブエンコ機(2007年10月〜)

パーツ 型番 設定 備考
CPU Intel Core 2 Duo E6420 400*8の3200MHz、定格電圧 定格2133MHz、1.35V
マザーボード GIGABYTE GA-P35-DS4 Rev.2.0   ATX Intel P35+ICH9R
メモリ Mr.Stone DDR2 PC6400 1GB*4 CPU:メモリを1:1の800MHz、5-5-5-18 2T、定格電圧 DDR2 800MHz CL5
グラフィックカード inno3D IC-86GTS3-G5FTCD   nVidia GeForce8600GTS 256MB GDDR3
サウンドカード オンボード   HDオーディオ 7.1ch+2ch(ALC 889A)
キャプチャーカード アースソフト PV4   拡張ツール、PLUMAGEを使用
ハードディスク Western Digital WD3200AAKS
Seagate ST3500630AS*2(RAID0)
システム用
キャプチャ用
SATAII 320GB、500GB*2(RAID0)
キャプチャ用はストライピングを選択
光学ドライブ ソニーNEC AD-7170S   ブラック
常に最大回転で読み込むため、動作音がうるさい
読み込み精度が甘い
フロッピーディスク Owltech FA404MX(B)   2モード+カードリーダー
ケース FREEDOM 3010BK 前面FANに8cm、1600rpm*2を追加
側面25cmFAN取り外し
ATX ミドルタワー
電源 Fabulous AR-E520   ATX 520W
HDDリムーバブルラック TSUKUMO 「naked」 EX-SARC1B   動画ファイル置き場としてリムーバブルHDD
750GB*2、320GB*3
CPUクーラー SCYTHE SCINF-1000(INFINITY) 付属クリップではなく、バックプレートにねじ止め固定  

・もともとあまり使い道のないサブエンコ機として組みましたが、PV4が手に入ったため、急遽PV4録画機に変更しました。
PV4での録画にはそれなりにCPUパワーを使いますし、かつエンコ機として使う場合も考えてオーバークロックしてます。
実際には、録画するだけならCPU使用率10%もいかないんですけどね。
キャプチャ用ドライブは、一応保険をかけてシステム用ドライブとは別にストライピングを組んでいます。


テレビ録画専用機(2006年1月〜)

パーツ 型番 設定 備考
CPU AMD Opteron165 255*9の2300MHz、定格電圧 定格1800MHz、Socket939
マザーボード GIGABYTE GA-K8N51PVMT-9   MicroATX nVidia GeForce6150+nForce430 MCP
メモリ G.SKILL Extreme Series PC4000 1GB*2 CPU:メモリを1:1の510MHz、3-4-4-8 1T、定格電圧 DDR 500MHz CL3
グラフィックカード 玄人志向 GF7300GT-E128H/EX   nVidia GeForce7300GT 128MB GDDR3
クーラーをZAWARD ZAV02-NV6に変更済み
サウンドカード CREATIVE SoundBLASTER Digital Music LX   USB外付け
キャプチャーカード I-O DATA GV-MVP/GX2W   GV-RCkit2あり。リモコン受信部はケースに内臓
ハードディスク Seagate ST3320620AS*2(RAID0) システム、キャプチャ共用 SATAII 320GB*2 ストライピングを選択
光学ドライブ Pioneer DVR-A11-JSV   シルバー
ケース Antec NSK2400   MicroATX デスクトップ型
電源 abee S-450W LE   ATX 450W
CPUクーラー ZAWARD SQUARE ZCJ002 CPUFAN1200rpm*1  

・旧メイン機にてMTV2000Plusでテレビ録画もしていたんですが、W録に対応していないのと、メイン機として使うので録画終了後にスタンバイに落とさない設定にしていると、ほぼ24時間稼動させてしまうことになったため、観て消しのテレビ録画は専用機を使おうということで組みました。
しかし、実際に使ってみると、FEATHERはよくできたソフトだったんだなぁと実感します。
I-OのMagic-TVの使いづらいこと・・・
基本的に観ては消しのスタイルですので、録画した後の編集は考慮していません。


リビング用PC(2007年5月〜)

パーツ 型番 設定 備考
CPU Intel Core 2 Duo T7200 定格2000MHz 定格2000MHz、定格電圧1.25V
消費電力35W
ベアボーン AOpen MP945-VD   Mini-ITX Intel 945GM+ICH7-MDH
メモリ Transcend JM667QSJ-1G
DDR2 SO-DIMM PC5300 1GB*2
CPU:メモリを1:2の667MHz、5-5-5-15 2T、定格電圧 DDR2 SO-DIMM 667MHz CL5
グラフィックカード チップセット内臓(Intel GMA950)    
サウンドカード オンボード   HDオーディオ 5.1ch(Realtek ALC880)
ハードディスク Fujitsu MHW2160BH   ATA133 160GB(垂直磁気記録方式)
光学ドライブ Panasonic UJ-85JS(ベアボーン付属)   8cmメディア未対応
DVD±R DL 最大4倍速
DVD±RW 最大8倍速
DVD+RW 最大8倍速
DVD-RW 最大6倍速
DVD-RAM 最大5倍速
CD-R 最大24倍速
CD-RW 最大10倍速
電源 90W ACアダプタ(ベアボーン付属)    
CPUクーラー 専用クーラー(ベアボーン付属)   常時50度くらいにはなる。
60度を越えたあたりからCPUFANが
うるさく廻りだす。
DVD観るくらいなら問題なし。
無線LANカード Intel Pro/Wireless 2915ABG   MiniPCI
アンテナキットなしのため感度悪し
無線キーボード&マウス ACRO'S ASB-24JK   ジョイスティック付キーボード
無線ジョイスティック Logitech G-RC14    

・パソコン用のディスプレイではなく、TVに直接接続して使う用途で組んだ1台です。
普通に自作したような無骨で場所とるようなものではなく、外付け光学ドライブ程度に小さくてスタイリッシュなため、リビング向けPCとしては最適だと思います。
使い勝手を考慮して、キーボードもジョイスティック一体型の無線のものをチョイスしています。
無線LANを搭載していますので、無駄にLANケーブルを引き回すことなくネットが楽しめるのはいいんですが、アンテナキットがないため受信感度はかなり悪く、無線ルータと1mくらいの距離でもブツブツ回線が途切れます。
別の部屋に持っていったらおそらく使い物になりませんね、きっと。
アンテナキット買おうかな・・・ってどこに売っているものなんでしょうかね?


実験用PC(2006年7月〜)

パーツ 型番 設定 備考
CPU AMD Athlon64 3200+ 定格200*11の2200MHz 定格2200MHz、Socket754
ベアボーン AOpen A2760   MicroATX SiS 760GX+964
スリムケース
メモリ SAMSUNG純正 DDR PC3200 1GB*2 CPU:メモリを1:1の400MHz、2.5-3-3-8 1T、定格電圧 DDR 400MHz CL3 C-UCCC
グラフィックカード 玄人志向 RD955-LA128C ロープロファイルブラケット使用 ATI Radeon9550SE 128MB DDR
Core250MHzのRV350コア、メモリDDR400MHz(64bit)
のはずだが、実際はCore325MHzのRV360コア、メモリは公表値通り
サウンドカード オンボード  
LANカード 日本レクトン LJ1000R-32 ロープロファイルブラケット使用 RealTek RTL8169S-32
ハードディスク Western Digital WD2500JD   SATA 250GB
光学ドライブ I-O DATA DVR-ABN16D   アイボリー
フロッピーディスク Owltech FA404MX(SW)   2モード+カードリーダー
電源 ベアボーン付属200W   TFX 200W
CPUクーラー ALPHA PAL8150T サイズの関係でインテークカバー未装着
8cm1600rpmFAN装着
 

・ベアボーンA2760が安かったので(8980円だったかな?)、つい組んでしまった1台。
オンボードグラフィックはあまりにもしょぼいため、3Dは考えずに安いRadeon9550SEを追加。
とりたてて使い道のないPCでしたが、2007年11月からあるPCパーツの実験用として使うことに。
さほどマシンパワーを必要としないので、とりあえずはこのくらいのスペックで十分かと思います。
実験が済み、実用段階に入ったら、PV4録画機に統合する予定のため、そうなったら解体予定です。


ゲーム機(2004年12月〜)

パーツ 型番 設定 備考
CPU Intel Pentium M 730 240*11の2640MHz 定格1600MHz、1.356V
マザーボード ASUS P4C800-E Deluxe ASUS CT-479改使用 ATX Intel 875P+ICH5R
メモリ SAMSUNG純正 DDR PC3200 1GB*2 CPU:メモリを1:1の480MHz、3-4-4-5 1T、電圧2.65V DDR 400MHz CL3 C-UCCC
グラフィックカード 玄人志向 RX1950XT-A256HW   ATI Radeon X1950XT 256MB GDDR3
クーラーにペルチェ素子を採用
3Slot占有
サウンドカード AUDIOTRAK Prodigy 192 VE    
ハードディスク Western Digital WD1600JD
Maxtor 6B200M0
システム用
データ用
SATA 160GB、200GB
光学ドライブ I-O DATA DVR-ABN16D
玄人志向 DVD RW 8XMax
  アイボリー
フロッピーディスク MITSUMI D359M3D   2モード
ケース ノーブランド   ATX ミドルタワー
電源 TOPOWER TOP-500P5 EZ   ATX 500W
CPUクーラー 岡谷エレクトロニクス SHOGUN 12cm1500rpmFAN装着  
その他 5インチベイ内蔵スピーカー   2ch サラウンド機能、USBポート付

・一応ゲーム用となっていますが、管理人はほぼPCでゲームはしないので、電源が入ることはほとんどありません。
もともと、Pentium4 3.2Eが載ってましたが、高耐性なPentiumM730が手に入ったため、2005年12月よりCT-479を介してそのPentiumM730を使うことに。
また、もともとGeForce6800LE(GDDR3版)を載せていましたが、2007年3月からX1950XTに変更しています。
SHOGUNを載せるため、CT-479は電源入力部分を半田で直接繋ぎ、コネクタは取っ払ってあります。
現在もほとんど使用していないため、CPUを定格に戻し、グラフィックカード、電源も交換してファイルサーバにするか、解体するか悩んでいます。


旧メイン機(2004年10月〜2007年12月)

パーツ 型番 設定 備考
CPU Intel Pentium4 2.4C 定格200*12の2400MHz、電圧1.0Vで稼動 定格2400MHz
マザーボード GIGABYTE GA-8IPE1000-G   ATX Intel 865PE+ICH5
メモリ SAMSUNG純正 DDR PC3200 1GB*2 CPU:メモリを1:1の400MHz、3-3-3-8 1T、電圧2.6V DDR 400MHz CL3 C-UCCC
グラフィックカード Leadtek WinFast A6200TD 128MB   nVidia GeForce6200 128MB DDR(128bit)
サウンドカード オンボード    
キャプチャーカード Canopus MTV2000Plus   専用リモコンCRM-1あり
RAIDカード Promise FastTrak TX2000 Maxtor 4R160L0*2でミラーリング  
ハードディスク Maxtor 4R160L0
Western Digital WD3200JB
Maxtor 4R160L0*2(RAID1)
システム用
キャプチャ用
ファイルサーバ用
ATA133 160GB、320GB、160GB*2
光学ドライブ NEC ND-2510A    
フロッピーディスク MITSUMI D359M3D   2モード
ケース ノーブランド   ATX ミドルタワー
電源 EVERGREEN Silent King-3 450W LW-6450H-3   ATX 450W
CPUクーラー Thermalright XP90 8cm1600rpmFAN装着  
その他 5インチベイ内蔵スピーカー   2ch サラウンド機能、USBポート付

・低電圧で動作するPentium4 2.4Cを入手したので、それまでのP4P800SE+Pentium4 3.0Eから乗り換えました。
他も、キャプチャ用HDDを交換したり、電源を交換したりと細かく手を加えています。
CPUが1Vで稼動するため、NCU-2000にてCPUファンレスで使用していた時期もありましたが、当初載せていたGeForceFX5200が熱にやられて逝ってしまったこともあり、ファン付に戻し、ケースファンも見直して最小限のエアフローは確保しました。
メイン機として、キャプチャ機として、さらにファイルサーバとしても使っていたため、ほぼ毎日24時間稼動させている状態でしたので、寿命は短いと思っていたら、今回メイン機を作り終えたとたんにシステム用のHDDから「スイッチョン」と音が・・・危ないところでした。
とりあえずまだ動きますが、いつHDDが飛んでもおかしくない状態なので、もう寿命ですね。
マザーボードのコンデンサ類に膨張などがなければ、HDDを交換してファイルサーバとしてまだ活躍できる可能性はあるんですが・・・ゲーム機とどちらをファイルサーバとして生き残らせるか、難しいところですね。

2007.12.25追記
・メイン機完全移行に伴い、解体しました。
異音を発していたHDDはファイルサーバ用途でミラーリングしていた一方のものでした。
ファイルアクセスはまだ普通にできるようですが、どうも起動時に異音を発するようで・・・まぁ、寿命なんだとは思いますが、同条件で同じHDDが普通に動いているのは個体差ってやつなんですかね。
ファイルサーバとして復活させるかなんですが、やっぱりと言うか、マザー上の一部のコンデンサに膨張が見られたため、見送りました。
これは現ゲーム機にやってもらうとします。
約3年間ご苦労様でした。


富士通 FMV-6000CL2改(2007年5月〜)

パーツ 型番 設定 備考
CPU Intel PentiumIII-S 1.4GHz 定格133*10.5の1400MHz 定格1400MHz
マザーボード 純正 FM106BA   Intel 815EP
メモリ ノーブランド SDRAM PC133 512MB CPU:メモリを1:1の133MHz、2-2-2、定格電圧 PC133 CL2
グラフィックカード オンボード    
サウンドカード AUDIOTRAK Prodigy 192 VE    
ハードディスク Maxtor 4R160L0    
光学ドライブ Pioneer DVR-K16RS   スリムタイプ
フロッピーディスク 純正   ハーフサイズ
ケース 純正   超スリムケース
電源 純正   ?W
CPUクーラー Skiving Features DC1206BM-L    

・これは自作といっていいのか・・・
某中古ショップで3999円で売っていて、超スリムタイプで面白いかなと思い購入しました。
とりあえずCPUをCeleron 1.0A→PentiumIII-S 1.4GHzに、メモリを128MB→512MBに、CD-ROMをDVR-K16RSに、ハードディスクを40GB→160GBに交換し、サウンドカードを追加しました。
ほとんど手持ちのもので済んで、別途購入したのはCPUくらいかな?
PCIのグラフィックカードも追加できるんですが、オンボードのグラフィックが殺せないため、設定がややこしい上に、一部のソフトが正常に動かなかったりするので導入は見送りました。
それなりに快適に動くようにはなりましたが、メイン機として使うにはパワー不足だし、フルカラーのUXGA出力はできないしで、使いどころがありません。
これもばらして処分するようですね。


自作初号機(1999年〜)

パーツ 型番 設定 備考
CPU AMD K6-III+ 550MHz 100*6の600MHz、1.9Vで稼動 定格550MHz
マザーボード AOpen AX59 Pro   ATX VIA Apollo MVP3
メモリ SDRAM PC100 256MB*3 CPU:メモリを1:1の100MHz、CL2、定格電圧 PC100 CL2(両面実装)
Micron*2、Infineon*1
グラフィックカード クレバリーオリジナル
GeForce4 MX440
AGP 2Xで使用 nVidia GeForce4 MX440
サウンドカード CREATIVE SoundBLASTER Live!   光デジタルI/Oブラケットあり
SATAカード TSC IF-11LSA   SilliconImage Sil3112
LANカード Intel PRO/1000 MT   Intel PWLA8390MT
ハードディスク Western Digital WD1600JD   SATA 160GB
光学ドライブ 日立LG GSA-4164B    
フロッピーディスク MITSUMI D353   2モード アイボリー
ケース ノーブランド   ATX ミドルタワー
電源 ケース付属300W   ATX 300W
CPUクーラー Scythe 刀(SCKTN-1000) Socket7未対応のため、クーラー固定部に若干加工あり
9cm1600rpmファン使用
 

・初めてPCを自作したのがこれですね。
当初とはマザーとケース、電源以外、全く構成が変わっていますが、現状できうる最善に近い構成になっていると思います。
CPUはK6-III 450MHz→K6-II 550MHz→K6-III+ 550MHzに、メモリは128MB→256MB*3に、グラフィックカードはRIVA TNT2 Ultra→Savage4→GeForce4 MX440に、サウンドカードはSB AWE64→SB Live!に、LANカードも当初は10Base-T、HDDも6.4GBか8.4GB、光学ドライブは24倍速のCD-ROMドライブだったと思います。
増設の際、メモリの相性が厳しくて苦労した覚えがあります。
現在全く使用していませんが、ファイルサーバ程度ならいけるんじゃないかと思っており、ゲーム機、旧メイン機とともに候補に上がっています。
消費電力、PC全体を見た発熱はこれが一番少ないと思いますので、24時間稼動させるにはもってこいだと思いますが、何せ非力ですので、ファイル転送でLANカードの性能は100%使い切れないでしょう。
また、現行のRAIDカードを認識しないなどの問題もあり、実際に運用するのはかなり厳しそうです。
後は使っているコンデンサが心配かな?
ただ、初自作機ですので愛着もひとしお、どうにも手放せません。


このほかにも、もう手放してしまったものが6〜7台分あるかと思います。
友人に譲ったり、解体して売りに出したりしましたが、やっぱり作るのは楽しいです。
一時期、オーバークロックにはまっていた時代もあり、そのときは同じCPUをロット違いで3個、4個と購入していたりしました。
今ではおまけみたいなものと割り切っていますが、当時はそれなりに必死だったんですね、生粋のオーバークロッカーには遠く及びませんが。

それから、もう2台ノートPCがあります。
1台はメーカー製で全く手を入れていませんが、もう1台はベアボーンから自作したもので、また機会があったら紹介しようかと思います。
こちらも現在はほとんど使っていないんですけどね。
ノートはないと何かと不便なもので・・・


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