はじめに断っておきますが、このレビューは2006年8月に行い、ローカルに保存したものを再編集して転載したものです。
2007年11月現在のレビューではありませんのでご注意ください。
散々いろいろなところにレビューが出ていて今さら感はありますが、下記グラフィックカードのレビューを載せておきます。
お約束の常用限界を探ってみました。
テスト環境
CPU:Opteron165@2.3GHz
M/B:GIGABYTE GA-K8N51PVMT-9
Mem:SUMSANG C-UCCC 1GB*2
電源:abee 450W
OS:XP Pro
| 3DMark03 | 3DMark05 | 3DMark06 | FFベンチ3(High) | |
| 定格(コア:450MHz、メモリ:1340MHz) | 16478 | 7992 | 4479 | 7327 |
| OC(コア:510MHz、メモリ:1666MHz) | 18791 | 8737 | 5049 | 7396 |
まず思ったのが、ファンの音が非常に静かです。
リファレンスとはちょっと違った形状をしていて、大きなヒートシンクでメモリごと冷却しており、ファンの径も大きくなっているようです。
(リファレンスではメモリむき出しだったと記憶してます)
しかしベンチを走らせると結構熱くなります。
67度くらい?(室温30度)
夏場でも安心して使うためにはZAV化などの熱対策が必要かもしれません。
耐性ですが、7800GTよりはいいです。(あたりまえですが)
コア耐性がちょっと悪いかなとも思いますが、メモリはかなり廻ります。
ツール上833MHzまでしか設定できなかったので、まだ上が狙えそうな感じ。
このパフォーマンスで3万円はお買い得ですね。
FFベンチが若干低いのは、ボードを差すときに誤ってメモリのイジェクトレバーを押してしまい、気づかずにシングルチャネルで起動してしまったからです。
3DMark系も多少遅いかもしれません。