管理人の独断と偏見にて、TPO関係なし、入手性も無視のおすすめフレグランスを紹介します。
(一部他のカテゴリとダブっておりますがご了承ください)
評:評価 爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階) (5段階)
| ガイマッテイオーロ ガイマッテイオーロウォモ | ||||||||||
| 使い方 | ||||||||||
| ウエストや、手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。 プッシュした下をくぐるのもありです。 |
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| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | トップはユズなどのシトラスでさわやか。 次第に控えめなグリーンが顔を出します。 ラストはややパウダリーなムスク+軽めのウッディで温かみのある甘さへ。 トップ、ミドル、ラストで見事に香りの変化が感じられます。 ブルガリプールオムに似ているといわれていますが、私には?でした。 ラストのややパウダリーな甘さにオムニアクリスタリンと同様のニュアンスを感じますが、オムニアクリスタリンより透明感があってすっきりとしています。 ゴルゴニア珊瑚というものが含まれているそうですが、ラストの柔らかい甘さがそうなのかな? 個人的に非常に好みの香りですが、飛びが早いのが難点か。 |
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| ケンゾー トーキョーバイケンゾー | ||||||||||
| 使い方 | ||||||||||
| ウエスト、ひざ裏、足首などに1〜2プッシュ使用。 | ||||||||||
| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | トップはシトラスにジンジャーでツーンと来るほどにスパイシー。 ミドル以降もスパイシーな印象は変わりませんが、ジンジャーとはガラリと質の違うドライなスパイシーさで、ベースとなっているお茶形の渋みにウッディと相まって、どこか温かみのある仕上がりになっています。 スパイシーウッディ基調の香りにしては、香りの拡散性、持続性共にさほど高くなく、スパイシーでありながら穏やかに香ります。 マテ茶、緑茶のおかげか透明感もあり、重さ、くどさを感じません。 冬よりの香りだとは思いますが、おそらくオールシーズン使え、カジュアル、フォーマル問わずいけるでしょう。 |
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| コムデギャルソン コムデギャルソン3 | ||||||||||
| 写真なし | 使い方 | |||||||||
| ウエストや、手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。 プッシュした下をくぐるのもありです。 |
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| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | 非常にすっきり、さっぱりとしたスパイシー・グリーン・ウッディの調香。 トップはハーブのようなスパイシーで瑞々しいグリーンが広がります。 ベースのウッディも特徴的で、ヒノキのような、お香のような、アジアンなテイストを感じさせる香りです。 甘さはほとんど感じられず、トップの瑞々しさがラストまで持続しますので、夏にも使えると思います。 |
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| サルヴァトーレフェラガモ フェラガモプールオム | ||||||||||
| 使い方 | ||||||||||
| ウエスト、ひざ裏、足首などに1〜2プッシュ使用。 | ||||||||||
| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | トップはグレープフルーツにシナモンでかなりスパイシーな印象。 ミドルでは、イチジクでしょうか?ちょっと他では嗅いだことのないような独特な苦味に、ややパウダリーなココナッツのような甘さが加わり、どこか南国を思わせます。 ラストにかけて、ベチバーの透明感と共に、角が取れて丸くなっていくような、まろやかな甘さが残ります。 トップからラストまで見事に香りの変化が楽しめる絶品ですね、類似するフレグランスが見つからないほど個性的でありながら、香りのバランス、完成度は非常に高いと思います。 が、おそらくは個性的であるがゆえに、好き嫌いははっきりと分かれるでしょうし、人も選ぶでしょうね。 |
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| ショーメ ショーメオム | ||||||||||
| 使い方 | ||||||||||
| ウエストや、手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。 プッシュした下をくぐるのもありです。 |
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| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | トップはシトラスにマテ茶が効いて非常に爽やか。 このマテ茶はミドル以降も残り、ややパウダリーともいえるバニラの甘さと上手に調和しています。 このまろやかな甘さは、オムニアクリスタンに通じるものがあるでしょうか。 その奥にはウッディも感じられますが、あくまで軽く、しつこさはなく、マテ茶の透明感がラストまで持続します。 全体的な印象としては、ガイマッテイオーロウォモを若干ライトにし、バニラの甘さにマテ茶を加えて透明感を出したような感覚ですね。 ボトルの作りもプッシュ部をスライドさせる凝ったものになっており、香りとともに格調高さを印象付けます。 香り立ちはバニラが入っている割に穏やかで、持続性もあまりありませんが、角が丸いというか、高い次元で香りの調和が取れていますので、非常におすすめです。 |
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| バナナリパブリック クラシック | ||||||||||
| 使い方 | ||||||||||
| ウエストや、手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。 プッシュした下をくぐるのもありです。 |
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| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | レモンピールの爽やかなトップから、すっきりとしたムスクに若干ウッディが絡んでやわらかい印象。 香り立ちは華やかで拡散性も思いのほか高く、爽やかなわりに持続性も高いため、大量につけると自分が酔ってしまうので注意が必要です。 この柔らかでソーピィな感覚が他のフレグランスに似たものが見つからないほど個性的で、かつ万人受けしそうな香りですね。 |
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| ブルガリ オムニアクリスタリン | ||||||||||
| 使い方 | ||||||||||
| ウエストや、手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。 プッシュした下をくぐるのもありです。 |
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| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | ちょっとパウダリーですが上品な甘さがいいですね。 オムニアほど濃厚ではないですし。 レディースですが男性がつけても大丈夫だと思います。 (追記予定あり) |
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| ブルガリ ブルガリプールオム | ||||||||||
| 使い方 | ||||||||||
| 手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。 プッシュした下をくぐるのもありです。 |
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| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | いまさら説明の必要がないほど、有名で人気のあるフレグランスですね。 トップのベルガモットは若干鼻にツンと来ますが、ダージリンティの透明感がすぐ支配し、全体を通じて爽やかな印象に。 ミドル以降、若干ウッディな感じも出てきますが、ごく弱く、透明感は損なわれません。 ラストはムスクのやわらかい甘さがふわっと香り、余韻を楽しませてくれます。 私の評価は非常に高いのですが、人気フレグランスゆえに他人とかぶることが多く、個性は出にくいかもしれません。 たまに、浴びるようにつけている人がいますが、ラストの土っぽい感じ(おそらくベチバー)が強調されすぎてしまい、本来の透明感が損なわれてしまいますので注意が必要です。 |
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| ブルガリ ブルガリプールオムエクストリーム | ||||||||||
| 使い方 | ||||||||||
| 手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。 プッシュした下をくぐるのもありです。 |
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| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | 本家ブルガリプールオムにグレープフルーツが追加され、ベチバー、ムスクがより濃くなった印象。 ダージリンティーによる透明感は失われていませんが、このグレープフルーツがかなり主張するため、シトラス+ムスクが基調になってしまっています。 これはこれで完成度は高いのですが、オリジナルと比べるとダージリンティー、ベチバー、ムスクのバランスがもうひとつか。 持続性は若干よくなっており、こまめにつけ直す必要はなさそうです。 グレープフルーツの苦味が最後まで残りますので、グレープフルーツ好きにはぜひ。 |
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| ロジェ&ガレ オーデテヴェール | ||||||||||
| 使い方 | ||||||||||
| 手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。 プッシュした下をくぐるのもありです。 |
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| 香りの系統 | ||||||||||
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| 特徴 | 緑茶系のフレグランスは様々なブランドから発売されていますが、個人的に最も好みなのがロジェ&ガレですね。 アーデン、ロクシタン、フジヤマなどと比べて緑茶がかなり主張しており、逆にシトラスやフローラルは控えめです。 全体的に甘さがあまり感じられず、抹茶のようなまろやかでコクのある渋みの効いた香りが癖になります。 緑茶系全般に言えることですが、比較的ライトで香り立ちも穏やか、持続性もあまりありませんので、パシャパシャ使いたいですね。 |
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