個性的なフレグランスを纏いたい


管理人の独断と偏見にて、他にあまり類を見ない個性的と思われるフレグランスで、現在(2007.12.4時点)入手性に優れているものをいくつかピックアップしてみました。
購入のお役に立てれば幸いです。

評:評価        爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階)        (5段階)


アレキサンダーマックイーン キングダム
使い方
ウエスト、ひざ裏、足首などに1〜2プッシュ使用。
香りの系統
7 2 4 5 4
特徴 これは・・・かなり個性的な香りですね。
トップからむせ返るほどにスパイシー。
よくあるスパイシーなフレグランスって、ベースのウッディ、ムスクやバニラなどにスパイスが乗っかるようなイメージなんですが、これはベースにスパイスを感じます。
もちろんウッディ、バニラ、フローラルは感じますが、間違いなく主役はスパイスですね。
この鼻に抜けるスパイシーさに、どこかインクのような、お香のようなニュアンスを感じます。

レディースですが、男性がつけても違和感はないと思います。

ケンゾー エアフレーシュ
使い方
手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。
プッシュした下をくぐるのもありです。
香りの系統
8.5 5 2 1 2
特徴 トップはスターアニスなんでしょうか?さわやかな草のような香りが広がります。
ミドル以降は一貫して土っぽいベチバーに若干ムスクといった感じ。
甘さはほとんど感じられず、ブルガリプールオムのラストから甘さを取り除いたような印象です。
ボトルが非常に凝っていて、手作りのようないびつな形をしており、さわやかな香りとイメージがぴったりだと思います。
ベチバーがこれほど主張しているフレグランスも珍しいので、好みは分かれそうです。

クリスチャンディオール ファーレンハイト
使い方
ウエスト、ひざ裏、足首などに1〜2プッシュ使用。
香りの系統
8.5 3 3 4 5
特徴 スパイシー・フローラル・ウッディの調香。
ちょっと似ているフレグランスが見当たらないほど個性的な香りでありながら、どこかクラシカルでもあります。
ミドル以降のウッディが印象的。
なんとなく古い家具屋さんとか、小さな古本屋さんをイメージしてしまいます。

番外編(入手性を考えないでチョイス)

コムデギャルソン オデュー71
写真なし 使い方
ウエストや、手首の内側、肘の内側、耳の後ろ等血管の上に1〜2プッシュ使用。
プッシュした下をくぐるのもありです。
香りの系統
6 3 2 4 2
特徴 個性的の一言では片付けられない香りですね。
トップはあえて言うならシトラスグリーンでしょうか。
スパイシーさもあり、ツーンと鼻を刺激します。
ミドル以降もこれまた表現に困る調香で、含まれる成分を見て初めて「あー、確かにそういうニュアンスが感じられるなぁ」と思えるという何とも不思議な香り。
金属の冷たさ、コピー機のトナーのような粉っぽいインク臭にどこか塩のようなしょっぱさがプラスされ、生臭いような少し甘いような・・・でも不快な匂いではないんですよね。
とにかく非常に独創的な香りです。

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