評:評価 爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階) (5段階)
デヴィッドベッカムインティメトリーナイトメン
(2006年発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 6 | 2 | 5 | 4 | 5 | トップ:ベルガモット、マンダリン、カルダモン、ジンジャー、ナツメグ ミドル:コーヒービーン、シダーウッド、ジャスミン、バイオレット ラスト:アンバー、インセンス、パチョリ、ベチバー、バニラ、ミルキーノート、トンカビーン |
レビュー
・トップはシトラスにジンジャーでスパイシー。
ミドル以降、クリーミーで少しお菓子のような甘さ(ココナッツっぽくもある?)にウッディ、コーヒーが絡んで独特な印象。
さすがに「ナイト」と銘打っているだけあって、スパイシーで甘さはかなり濃厚、拡散性、持続性は高く、つける場所や量を間違えると香害まっしぐらです。
ラストにかけては、だんだん甘さが抜けていき、ベチバーの透明感とコーヒーの苦味が表に出てきます。(とはいえ、まだまだ甘いです)
個人的には、このココナッツのような甘さをもう少し控えて、コーヒーの苦味を前面に押し出したほうがバランスが取れていたかなと思います。