ドルチェ&ガッパーナ


評:評価        爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階)        (5段階)


D&Gプールオム
(2004年?発表)

香りの成分
          トップ:レモン、ベルガモット、マンダリン、オレンジネロリ
ミドル:ラベンダー、カルダモン、サルビア、ペッパー、エストラゴン、タラゴン
ラスト:サンダルウッド、シダーウッド、タバコ、ムスク、トンカビーン、クマリン

レビュー


ライトブルー
(2001年発表)

ライトブルー

香りの成分
7 4 3 2 2 トップ:シチリアンシトロン、ブルーベル
ミドル:ジャスミン、バンブー、ホワイトローズ
ラスト:シダーウッド、アンバー、ムスク

レビュー
・トップはシトラスが効いてさっぱりとした印象、が、ほんの一瞬で消えます。
ミドル以降、アップルのフルーティーな甘さに軽めのウッディ、ムスクで、甘いながら爽やかという今までにない香りです。
香り立ちは華やかで拡散性も高めですが、持続性が低く、うまく香らせるのがなかなか難しいと思います。
このフレグランスの後、類似した香りは各ブランドから発売されており、一大ブームを巻き起こしています。
が、あまりにも数が出すぎて、個人的にはこの系統の香りには食傷気味です。


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