ジルサンダー


評:評価        爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階)        (5段階)


サンダーフォーメン
(1998年発表)

サンダーフォーメン

香りの成分
7.5 4 1 4 3 トップ:アイビーリーフ、ブラジリアン、ミント
ミドル:ペッパー、コリアンダー、カルダモン
ラスト:サイプレス、カシミアウッド、ミルラ

レビュー
・ミントで爽快なトップが抜けるとペッパー、コリアンダーなどのスパイシーなミドルへ。
ウッディなラストにかけてそのスパイシーさは引いていきますが、どこか乾いた感じのイメージ。
ウッディが強すぎないので、全体的にクールでシャープな印象です。
最近ですと、エコーがこの系統の香りでしょうか。
スーツに合いそうですね。


サンダーフォーメンアフターシェーブ
(1998年発表)

香りの成分
7 4 1 4 1 トップ:アイビーリーフ、ブラジリアン、ミント
ミドル:ペッパー、コリアンダー、カルダモン
ラスト:サイプレス、カシミアウッド、ミルラ

レビュー
・オリジナルのトワレと基本的に同じ香りですが、バーム状のせいか、クリーミーでまろやかな印象です。
拡散性は多少あり、アフターシェーブですので持続性はやや低いものの、他のフレグランスと組み合わせるのは避けたほうがよさそうです。
トワレ同様、トップのグリーンとスパイスが印象的で、ウッディは控えめでキレがあり、清潔感を感じる香りです。
最初は若干べたつき気味かと思いましたが、時間が経つと共にさらさらな感触になります。


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