評:評価 爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階) (5段階)
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ショーメオム
(2001年発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 9.5 | 4 | 3 | 2 | 2 | トップ:グレープフルーツ、フィグ、マテ茶 ミドル:ジャスミン、ベチバー、プレシャスウッド ラスト:モス、ムスク、グレイアンバー、バニラ |
レビュー
・トップはシトラスにマテ茶が効いて非常に爽やか。
このマテ茶はミドル以降も残り、ややパウダリーともいえるバニラの甘さと上手に調和しています。
このまろやかな甘さは、オムニアクリスタリンに通じるものがあるでしょうか。
その奥にはウッディも感じられますが、あくまで軽く、しつこさはなく、マテ茶の透明感がラストまで持続します。
全体的な印象としては、ガイマッテイオーロウォモを若干ライトにし、バニラの甘さにマテ茶を加えて透明感を出したような感覚ですね。
ボトルの作りもプッシュ部をスライドさせる凝ったものになっており、香りとともに格調高さを印象付けます。
香り立ちはバニラが入っている割に穏やかで、持続性もあまりありませんが、角が丸いというか、高い次元で香りの調和が取れていますので、非常におすすめです。