評:評価 爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階) (5段階)
セックスアピールフォーメン
(1975年発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| トップ:パープルセージ ミドル:カルダモン、フレッシュモス ラスト:シダーウッド、パチョリ、サンダルウッド、ムスク |
レビュー
ホワイトムスクフォーウーメン
(1990年発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 6 | 4 | 2 | 1 | 3 | トップ:シトラス ミドル:ミント、ホワイトフローラル ラスト:ホワイトムスク |
レビュー
・なんだか懐かしい気持ちになります。
子供の頃こんな香りの石鹸を使ったことがあるような・・・
スーパーで売っているようなものではなくて、お歳暮でもらった外国製の高級石鹸のような印象です。
ただ、トップからミドルにかけてフローラルがかなり主張しますので、純粋にムスクを求める方にはあまりおすすめできません。
ラストはベビーパウダーのように優しく香ります。
コロンですが、拡散性、持続力はかなりのもので、つけすぎは厳禁です。
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ホワイトムスクフォーメン
(1992年発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 8 | 4 | 3 | 2 | 3 | トップ:ベルガモット、アップル、メロン、マンダリン ミドル:ペパーミント、タイム ラスト:ホワイトムスク |
レビュー
・ミントでしょうか?トップは鼻にツーンと抜ける爽快感があります。
ミドル以降は延々とフローラルムスキーで、ムスクフォーメン同様香りの変化はあまり感じられません。
やはりどこかホワイトムスクフォーウーメンに通ずるものがあり、外国製の石鹸とか、柔軟材とか、そんな印象です。
フォーウーメンよりフローラルが主張していないせいか、純粋にムスクを楽しむのならこちらのほうがよいかもしれません。
シリーズ通して持続性、拡散性は高く、少量で十分香ります。
追記
・ラストにかけてフローラルが抜けてくると柔らかくムスクが香ります。
個人的にこのムスクはかなりツボにはまります。
(評価を7→8に変更)
ムスクフォーメン
(1993年発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 5.5 | 2 | 4 | 3 | 5 | トップ:シトラス、ペッパー、カーネーション ミドル:ラベンダー、スパイス、スペアミント ラスト:アンバー、サンダルウッド、ジャクダンムスク |
レビュー
・トップからラベンダーがかなり強く香ります。
その奥にスパイス、ムスク、若干サンダルウッドも感じることができますが、メインになっているのはやはりラベンダーで、これがかなりセクシーに感じます。
また、コロンとは思えないほど持続性、拡散性は高く、上半身につけるのは避けたほうがよいかもしれません。
時間の経過による香りの変化はほとんど感じられず、ラベンダー一色のやや単調な印象。
好き嫌いは極端に分かれそうですね。