ゲラン


評:評価        爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階)        (5段階)


アクアアレゴリアミントフォーリア
(2004年発表)

アクアアレゴリアミントフォーリア

香りの成分
5 5 2 1 2 トップ:マンダリン、モロッコミント
ミドル:ローズペタル、ジャスミン、グリーンティー
ラスト:セダーウッド

レビュー
・トップははっきりとミントですね。
ミドル以降グリーンティが出てくるんですが、アーデンやロジェ&ガレ(ロクシタンは持ってないんです)のそれとは一線を画す濃さと苦みがあります。
ラストにかけて高級な石鹸のような香りになりますが、個人的にはアーデンやロジェ&ガレのすっきりしたグリーンティのほうが好みですね。


ミツコ(オーデトワレ)
(1919年発表)

香りの成分
7 3 3 3 4 トップ:ベルガモット
ミドル:ローズ、ジャスミン、ピーチ
ラスト:オークモス、ウッディ

レビュー
・クラシカルなフローラルシプレの名香ですね。
トップのベルガモットが抜けるとローズ、ジャスミンをベースとしてオークモス、スパイス、パウダリーな甘さと相まって複雑ながら一本芯の通った香りです。
香り立ちは穏やかなほうですが、拡散性、持続性は高めで、うまくつけこなすのはなかなか難しいと思います。
日本女性をイメージして作られたというだけあって、和服に似合いそうでもありますね。
ぜひとも大人の女性に纏ってもらいたいフレグランスです。


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