評:評価 爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階) (5段階)
アイスドグリーンティー
(2001発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 7.5 | 5 | 1 | 2 | 1 | トップ:クーリングメントール カリビアンベルガモット タートレモン ミドル:オレンジ ユーカリ タマリンド ラスト:ムスク アンバー ペパーミント |
レビュー
・トップはメントールとレモンでひんやりとした印象です。
ミドル以降、本家グリーンティーのフローラル+緑茶が顔を出しますが、若干軽めになっており、ミントにオレンジも加わっているため、さっぱりとした使い心地です。
このミントとシトラスが主張するため、本家よりも若干香り立ちは高いですが、持続性は低く、使えるのは夏限定と言えそうです。
フローラルが若干押さえ気味ですので、本家よりもさらにユニセックスよりですね。
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グリーンティー
(1999年発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 8 | 5 | 2 | 1 | 1 | トップ:グリーンティ、ルバーブ、レモン、オレンジ、ベルガモット、ペパーミント ミドル:ジャスミン、カーネーション、セロリの種 ラスト:オークモス、ムスク、ホワイトアンバー |
レビュー
・トップはシトラス、ミントに緑茶の渋みが絡んで非常にさっぱりとした印象。
ミドル以降はフローラル+ウッディが基調となりますが、ウッディは軽く、緑茶の渋みも残るため、しつこさはなく、爽やかな印象は変わらず。
他の緑茶系フレグランスと比べてフローラルがやや強いかなとも思えますが、それほどレディースよりというわけでもなく、ユニセックスで使えると思います。
香り立ちは穏やかで、持続性もかなり悪いですが、カジュアル、フォーマル共に使えるマルチなフレグランスとして活躍の場は多そうです。
グリーンティートロピカル
(2007発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 7.5 | 5 | 2 | 1 | 2 | トップ:ライチ、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ ミドル:マルコポーロティー、グリーンティー、チャイニーズマグノリア ラスト:ムスク、シーモス、トロピカルブラックベリー |
レビュー
・トップにはかすかにパッションフルーツの面影がありますが、印象としては青っぽく熟れていないフルーツです。
ミドルになると、さすがに本家グリーンティーの渋みが出てきますが、トップの青さは消えず、mat;系の瓜っぽさを彷彿とさせます。
ラストにかけて、オリジナル同様、フローラルに緑茶、それにほんのりフルーツが残り、ほのかに甘さが残ります。
しかし、「トロピカル」という名を冠しているだけあって、どこか南国の雰囲気を感じさせますね。
ユニセックスで使えるフレグランスだと思いますが、若い人向けでしょう。
持続性は本家より高く、香り立ちも(本家に比べると)華やかですが、拡散性はあまりないので使いやすいかと思います。
グリーンティーリバイタライズ
(2007発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 5 | 4 | 2 | 1 | 2 | トップ:ブラッドオレンジ、マンダリン、ミント ミドル:バンブー、ロータスフラワー、グリーンティ ラスト:ホワイトバーチ、ホワイトモス、ムスク |
レビュー
・う〜ん、グリーンティに柑橘系をプラスした感じなんですけど、そこはかとなく芳香剤チックです。
フレッシュでない柑橘系な感じがしてしまって、個人的には受け付けません。
持続性は本家よりありそうですね。
サンフラワー
(1994年発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 6.5 | 4 | 3 | 2 | 3 | トップ:ベルガモット、メロン、ピーチ ミドル:ジャスミン、シクラメン、ティーローズ、オスマンサス ラスト:サンダルウッド、ムスク、モス |
レビュー
・トップはメロンなどがフルーティに香ります。
ミドルはそのフルーティさを残しつつ、フローラル+ムスクが顔を出します。
特にジャスミンが強く香り、ベーシックなレディースフレグランスの印象ですが、化粧品のような、いわゆる粉っぽさはなく、透明感を感じます。
以降は香りの変化がほとんど見られず、一貫してフローラル+ムスクです。
香り立ちは穏やかなものの、拡散性、持続性は思いのほか高めで、つけすぎには注意が必要です。
男性向けではありませんね。
廃盤になったのか、エリザベスアーデンのラインナップから姿を消しました。(2007年12月現在)
2007.12.26
評5.5>6.5、持2>3へ変更しました。
スパイスドグリーンティー
(2001年発表)
| 評 | 爽 | 甘 | ス | 持 | 香りの成分 |
| 7.5 | 3 | 3 | 4 | 3 | トップ:アニス、バーベナ、レモンリーブス ミドル:グリーンティー、アールグレイティー、カルダモン、ジャスミン、ジンジャー ラスト:パチョリ、インセンス、サンダルウッド、ムスク、バニラ |
レビュー
・本家のグリーンティーとは全くの別物といっていいと思います。
トップからジンジャーがガツンときます。
ミドルからラストにかけてはスパイシーな印象は薄れ、サンダルウッドとバニラで柔らかい甘さが出てきます。
これレディースなんですけど、メンズフレグランスのような印象を受けました。