エスカーダ


評:評価        爽:爽やかさ 甘:甘さ ス:スパイシーさ 持:持続性
(10段階)        (5段階)


アイランドキッス
(2004年発表)

アイランドキッス

香りの成分
8 4 4 1 3 トップ:マンゴー、パッションフルーツ、オレンジ
ミドル:ホワイトピーチ、マグノリア、サニーアコード
ラスト:レッドフルーツ、ハイビスカス、ブロンドウッド、ムスク

レビュー
・トップからマンゴーなどのパッションフルーツでとてもジューシー。
ミドル以降フルーティフローラルに若干ウッディとなりますが、特にピーチが強く香ります。
かなり甘いと思いますが、さわやかでフルーティなのでくどさは感じません。
香り立ちは強く、思いのほか持続性もあります。


サンセットヒート
(2007年発表)

サンセットヒート

香りの成分
7 4 4 1 1 トップ:パパイヤ、レモン、マンゴーシャーベット、パイナップルムース
ミドル:アイシーウォーターメロン、ピーチ、ロータスフラワー、ハイビスカス
ラスト:サンダルウッド、アンバークリスタル、ムスク

レビュー
・トップはマンゴー、パイナップルなどがジューシーに香ります。
そのジューシーさを残しつつ、ミドル以降はフローラルにムスク、ほんのりウッディで、甘いながらも爽やかです。
全体を通してフルーティーな印象は変わらず、ラストはほんのりムスクの甘さが残ります。
持続性は極端に低いですが、拡散性が高いので、つけすぎには気をつけたいところです。
ただ、例年のエスカーダのサマーフレグランスと大きく違うこともなく、目新しさは感じません。


センティメントプールオム
(2002年発表)

香りの成分
          トップ:ジャックフルーツ、グリーンライム
ミドル:ナツメグ、ピンクペッパー
ラスト:サンダルウッド、ベチバー

レビュー


マグネティズムフォーメン
(2004年発表)

マグネティズムフォーメン

香りの成分
6 2 4 4 4 トップ:ペルーペッパー、サフラン
ミドル:バルサム
ラスト:シダーウッド、サンダルウッド、レザー、アンバー、ムスク

レビュー
・なかなか個性的な香りです。
トップはジンジャエールに熟したフルーツ(強いて言えば・・・ブドウ?)を加えたようなスパイシーで甘い印象です。
ミドル以降はこれまた甘いムスクに軽いウッディ、レザー、スパイスが絡んでややセクシーなイメージに。
派手めで印象的なトップに比べて、ミドル〜ラストはややパンチに欠けるでしょうか。


ロッキンリオ
(2005年発表)

ロッキンリオ

香りの成分
7 4 4 1 2 トップ:タンジェリン、パイナップル、パパイヤ
ミドル:ピーニャコラーダ、サトウキビ、シーブリーズ、ココナッツジュース、ブッシュピーチ、ダマ・ダ・ノイテ
ラスト:サンダルウッド、パウダームスク、ドリフトウッド(流木)

レビュー
・南国のイメージがありますが、エスカーダの限定ものの中では、特にピーチが強いでしょうか。
トップからラストまで一貫してピーチが主張するため、香りの変化は楽しめませんが、非常にジューシーで、甘いながらにさわやかな一品です。
ただ、前年のアイランドキッスを持っている方は、さほど代わり映えしない香りなので、あえて購入する必要性を感じません。
香り立ちは華やかで拡散性も高めですが、持続性はやや低く、夏向けの香りですね。


トップページへ戻る